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アフリカ、大地が惚れる旅2
| ウェディングとワイナリー2 |  南アフリカ共和国 |
ガーデン・ウェディング [5月29日]
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| セロン家の新郎新婦。お招きありがとう。若干年下のステキなダンナさま。★ |
まるでブラピの結婚式。総勢200名。プールの上に真っ白なテントを張って催された披露宴会場。★ |
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本日の主役・花嫁マリーさんと。
ふだんはケンブリッジ在住。★
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ゴージャスな花嫁マリーのお母様と、今宵はアオザイ姿の私。★ |
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カルフォルニア、ソノマ・ワイナリーの名士ロバート・ヤングご夫妻と。私を「スィーティー」だと可愛がってくれました。 |
29日のガーデン・ウェディングでは、日本女性は着物姿で、と言われていたのですが、着付ができない私は、1月に旅行したベトナムでオーダーしたアオザイ姿で出かけました。
夕方、豪邸で、世界中から、ワイナリー関係者が集まって、シャンパン・パーティーで、生バンドの演奏も入っていました。この日は、ものすごい量のシャンパンとワインが消費されました。
美味しいけれども度数が高いのが南アフリカのワインの特徴だそうで、最後は泥酔状態でした。
日本でも手頃な価格で手に入ります。ぜひともお試しあれ!
でも、飲みすぎてはいけません。結婚式翌日の私のようになってしまいます。
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| 翌朝、シャンパンとワインの飲み過ぎで二日酔い。犬に「酒臭い」と言われる(?)。おまけに素顔(メイクする気力もない・・・)。★ |
セロン家の庭にて。こういう優雅な暮らしも世界にはあるのね。★ |
結婚式の会場は、白い巨大テントをプールの上に設営していました。
どれくらい多額の費用がかかっているんだろう?と思ってしまう私は、やっぱり貧乏性の日本人?でもやはり考えるわよね。
こんな豪華の結婚式、どこかで見たことがある、と思ったら、そうブラピ!ブラピよ! まるでブラッド・ピットとジェニファー・アニストンの結婚式でした!
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結婚式会場のメイドの子供たち。みんなお祝いに駆けつけてきました。 |
南アフリカの人たちが、日本の若者に比べて大人だな、と思ったのは、人に対する思いやりとマナー、挨拶が、しっかりしていて、お互いが認め合うリスペクトの心があることでした。スピーチひとつ聞いていても、とても勉強になり、自分の未熟さを感じました。
花嫁の弟
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結婚式の翌日、二日酔いのふたり。
疑似結婚式(?)のツーショット。 |
結婚式を見て、「やはり結婚っていいなぁ」とあらためて感じました。
「早くお嫁に行きたいの!」とつぶやいたら、みんなに笑われました。
マリーの弟でワイン農園の跡継ぎのヤニー君28歳。
ヤニーとは弟に多い名前だそうです。若くて美人の花嫁募集中。
彼は、まるでサッカーかスキーの選手みたいにイイ男、とみんなの人気者でしたが、最初はそう思わなかった私も、だんだん馴染んでカッコいいと思えるようになりました。
「日本語でプロポーズはどう言うの?」と聞かれて、私は、「それは、『結婚してください』と言うのよ。でも、けっして『離婚してください』と言っちゃだめよ」と答えたら、彼は混乱していました。去年離婚した私には意味深い言葉ですが・・・。
いい雰囲気で、「君はいくつなの?」と聞かれ、正直に答えたら、28歳の彼は、私の実年齢を聞くと怒り出し、「no!君とは結婚できない!」(笑)。「ボクより10も上なんて、そんな童顔で、日本人はふざけている! 騙しているじゃないか」と言われてしまいました。
悔しかったので今一度「離婚してください」という日本語を教えてやりました。
でも、カッコいいから、せめて写真だけ撮らしていただきました。
彼は、1年に3週間だけ休みを取って、アルゼンチンへ音楽を楽しみに行くのだそうです。
その日は、ちょうど私がビクトリア・フォールズに向かう日、
「一緒に行こうよ?」と・・・盛り上がることもなく(笑)・・・彼は旅立ってしまいました。
B&B(ベッド&ブレックファースト)
b&b(ベッド&ブレックファースト)というのは、朝食がついた高級ペンションのようなもので、だいだい一泊6000円くらいで利用できます。
とてもかわいい宿です。
夜はみんなでリビングで晩餐にすることも可能です。
この方式の宿は、私は初めて泊まりましたが、いずれ友人たちとこんなふうにルーム・シェアして暮らすのもアリかなと考えました。
どこも庭に凝っていて、花をとても大切にしていました。
ガーデニング好きな人にはたまらない環境でしょう。
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| 結婚式が開かれた町TOUBAGH(トゥバ)で泊まったB&B(ベッド&ブレックファースト)のテラスにて。★ |
B&Bの飼い犬。私と同じで独りぼっち・・・(淋しい)。★ |
南アフリカのワイナリー [6月1日]
ワインは、フランスと比べても美味しく、stellenbosch(ステレンボッシュ)には、20ほどのワイナリーがあり、いくつかを回りました。
これも不思議なご縁で、東京青山のレストランの妹さんの紹介で、お姉さんのミドリさんの家に泊まらせていただきました。
とにかく、一日中いつでもワインを飲んでいましたね。
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| ステレンボッシュ・ワイナリー。★ |
ワイン農園近くにそびえる山並み。 |
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| さまざまなワイナリーを訪ね、次々とワインを試飲しました。今飲んでいるのは、ピンク・シャンパン。★ |
STELLENBOSCH(ステレンボッシュ)のフレンチ・レストランLANZERAC MANOR & WINERYで見つけた、お気に入りの椅子。持って帰りたいけど帰れない。「そうよ、私は負けないわ!」と、いつか返り咲く日を夢見て・・・。
豪華な椅子に座ると、このように、ついつい大口を叩きたくなるものです。 |
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世界中からVIPが集まってくるミドリさんの邸宅。
セレブとはこういうものですと教えていただきました。★ |
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